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ピンク・レディー復活!!!
元気の輪が日本中に広がることを願い<初陣式>を開催!!
ミイさん、ケイさん、お帰りなさい!!

あの「さよならコンサート」から30年目!!
伝説のスーパーデュオ、ピンク・レディーが3月31日、東京・赤坂BLITZでチャリティー・コンサートを行った。 ピンク・レディーの「解散やめ!」宣言から再始動後初めてのイベントで、この日はあの「さよならコンサート」からちょうど30年目にあたる記念すべき日であった。 ミイは「今回の震災でライブをやるべきか悩みましたが、ここから全国に元気を発信して、被災地の方も前向きに元気づけられればと思い、ステージに立つことを決心しました」。と話した。 ミイが「今日が、私たちと皆さんが1つになって出陣するときです」とあいさつすると、ケイも続けて「明日の希望を信じて、心を重ねあいましょう」と力強く呼びかけた。 |
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ニューアルバム『INNOVATION(イノベーション)』(発売中)
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<初陣式>とは東日本大震災チャリティーイベントで、幕が開き、2人のシルエットが浮かび上がると、
日本中から集まった大勢のファンから大歓声が上がった。
「ペッパー警部」「UFO」ほかバラエティーに富んだ全11曲をおなじみの振り付けでパフォーマンス、
キレのある美しい2人の熱い歌声がファンを喜ばせた。
イベント中盤ではチャリティーオークションも開催し、被災者へのコメントとサインを入れた非売品のスタッフTシャツや、
有名なメモリアルコンサートで着た衣装をオークションにかけ義援金を募った。
ミイの衣装は、ミイの大ファンという可愛い姉妹が、ケイの衣装は年配の独身男性がそれぞれ落札した。

また、ライブ終了後は2人がロビーに立ち、素敵な笑顔で1人1人のファンと握手を交わし、長蛇の列となった。
このライブの収益やグッズの売上は、会場で集められた義援金とともに被災地に届けられる。

舞台演出では、LED光源の照明機材を使用することにより、通常のライブ電力の約10分の1にまで抑えることができた。
この日は会場ロビーの照明も抑えた節電仕様でイベントは決行された。
これらの様子は全世界に向けUstreemでも生配信され、
被災地に向けて、客席をバックに会場のファン全員が手を繋ぎ
「私たちも応援します!」と力強くメッセージを送った。
ミイとケイの優しさが伝わってくる、心温まるコンサートとなった。

ピンク・レディーは5月よりコンサートツアー<ピンク・レディー ConcertTour2011"INNOVATION">を開催する予定となっている。
日本のアイドル史上屈指のスーパーモンスターデュオが、30年の時を超えてふたたびピンク・タイフーンを巻き起こすことは間違いないだろう!!
ツアーは2011年5月21日の千葉・市原市市民会館からスタート。9月まで全国22都市を回る予定。
コンサートツアーのスケジュールはこちら

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大人気!!ピンク・レディー、噂のニュー・アルバム!!
日本のアイドル史上屈指のモンスターデュオと呼ばれるピンク・レディーが
30年の時を超えてふたたび活動を開始!
ニュー・アルバムタイトルは“改新”を意味する『INNOVATION』。
バック演奏は当時のマスターテープをそのまま使用、ボーカルだけ新たに録り直し、
2枚組CDに1976年〜81年の代表曲全25曲を収録した。
「二人の全く異なる声質が混ざり合い、共鳴しあう部分は、私たちがいちばんよくわかっているから
自分たちでプロデュースしました」と、ケイが話すように、選曲、ボーカル録りのディレクションなど、
すべてミイとケイがセルフ・プロデュース。
「S・O・S」(1976年)、「渚のシンドバッド」(77年)、「モンスター」(78年)などヒット曲を完全網羅。
「ウォンテッド(指名手配)」(77年)のおなじみのセリフは、さらにキレがよくシャープになった。
このニュー・アルバムは、おなじみのピンク・レディーのシングル曲に加え、カップリング曲や
アルバム収録曲はオリジナル音源を使い、そこに彼女たちが新たにボーカルをレコーディングし、
新たにミックスを施して作られている。
ただし、30年以上前にレコーディングされた音源のため、オリジナルのマルチトラック・マスター・テープの
所在が不明のものもあり、今回はマスター・テープの存在が明らかになった曲を中心に選曲されている。
また、そうではない楽曲に関しては、2ミックスのトラックを使ってレコーディングされ、ボーナス・ディスクに収録されている。
全米トップ40入りした彼女たちの世界デビュー曲「Kiss In The Dark」の英語バージョンは、
オリジナルとはテンポが変えられて最高傑作となっている。
今回のレコーディングで特筆すべき点は、選曲だけではなくレコーディングのディレクションや収録テイクの選定など、
アルバムの内容に関しては全部ミイとケイの2人の判断でやっているということだ!
つまり、彼女たちがプロとして表現したい歌と想い、そして情熱がここに結集しているのだ!
こうしてレコーディングされたこのアルバムだが、なによりも2人の声の力強さに深い感銘を受ける。
その声のツヤや張りなどは当時以上で、彼女たちが解散後、歌手としてさらに進化しているということが声の美しさから伝わってくる。
彼女たちの、歌手としての表現力、スキルの高さはあまりに驚異的であり、まさにモンスターデュオとしか言いようがない。
素晴らしい!!最高のものには、もはや余計な言葉など必要ない!!
彼女たちの新しい要素と昔ながらの良さが絶妙な比率で融合されたこの曲はパーフェクトハーモニー(完全調和)と言える。
『INNOVATION』というタイトルは、“改新”という意味だが、本来の『INNOVATION』の意味は“ゼロから何かを始める”ということ。
それはまさに、決してノスタルジーや懐古趣味ではなく、デビューから34年経った今のピンク・レディー、
現在のミイとケイの二人の強い意思表示とも言える。
そんな今のピンク・レディーは、とても魅力的で、イキイキとしている。
そう、ピンク・レディーは、“今”を大切に生きているのである。
“今”を大切に生きている人は、みんな輝いている。
それが、日本を代表するモンスターデュオ、ピンク・レディーなのである。

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