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ピンク・レディー、大復活!!!
みんなの願いが天に届いた時、奇跡と伝説の二人は帰って来た!!
ミーちゃん&ケイちゃん!!
ゴールデン・コンビ、再び!!!
2011年 全国ツアー(22カ所・24公演)を見事に完走!!
帰って来た!ピンク・レディー!が2011年9月19日、東京国際フォーラムで
全国ツアー(22カ所・24公演)のファイナル公演を行った。
有名な「UFO」「サウスポー」など22曲を熱唱して見事にツアーを完走した
ミーとケイは、抱き合って感激の涙。
日本中から集まった大観衆の歓喜の拍手は、いつまでも鳴りやまなかった。
ミーとケイがコンサート会場にもたらしたエナジーとその脈動、
そして、そのステージに立つ、可憐にして凛とした二人の美しい姿!
それはまさしく当時と何も変わらないアイドル史上屈指のスーパー・モンスター・デュオ!
ピンク・レディー、ミーとケイの姿であった。
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ニューアルバム『INNOVATION(イノベーション)』(12月1日発売) |

♪その時なの もしもし君たち♪ 天使なの?いいえ、女神です!!
今年の5月から始まった2011年のピンク・レディー全国ツアー"INNOVATION"。
コンサート会場に響き渡る、二人の優しく心地よい歌声!
それはまるで、癒しのそよ風のようである。
しかし、これは決して静かなそよ風ではない!
どことなく力強いポテンシャルを持った、聞く人を無理やり元気にしてしまうような、
明るく陽気な太陽のようなそよ風。それは、まさにピンク・タイフーン!
復活した二人の最大の特徴は、その驚異的なスキルの高さにある!
当時の二人には難易度の高かったハイレベルな曲も余裕で歌いこなし、
実力的には今が全盛期ではないかと思わせるくらいである。
お馴染みの難しい振り付けも、動きのキレが良く、しなやかで
シャープになり、足も昔以上に上がっているほど。
さすがに途中で息を切らしている場面もあったが、ハッキリ言って、
あれだけの激しい振り付けを2時間も続けることなど、
10代の若者でも、まず不可能だろう。
それにしても50代であの美しさ、スタイル、歌唱力、体力、ファッションセンス・・・。
最近のなんちゃってアイドルとはあまりにもレベルが違い過ぎる!
彼女たちの、歌手としての表現力、スキルの高さはあまりに驚異的であり、
まさにモンスターデュオとしか言いようがない。
なによりも2人の声の力強さに深い感銘を受ける。
彼女たちが解散後、歌手としてさらに進化し、密かに実力に
磨きをかけていたということが声の美しさから伝わってくる。
ミイは「解散した後の30年分、経験させていただいたことや、
人として成長した部分も全部、曲の中に盛り込んでお送りしたいと思っているので、
曲たちも“ふくよか”になっていると思います」と話したが、
やはり大地と格闘することなしに果実を手にすることが出来ないように、
地に足の着かない成功など喜びは伴わない。
困難の一つ一つは目の前に立ち塞がったときには憎むべき存在であるが、
振り返ると懐かしく感じられることがある。
太陽がなければ、月が美しく輝かないように、困難のない成功は
人の心をときめかせることはない。
彼女たちの、聴く人の心をときめかせるような歌の本質は、
他者から与えられた光り輝くメダルでもトロフィーでもなく、
諦めず自らを信じ歌い続けてきた者だけが誇りを持って胸を張り、
また明日に向けて新たな挑戦を始めるための祝杯であり、
自らの月桂冠のように思える。
ケイ曰く「年を取ったんじゃありません!重ねただけです!!」。
この言葉には一体どれだけ深い意味や想いがあるのだろうか。
30年ぶりに帰って来たピンク・レディーは伊達じゃない!!
二人の表現する歌は、秘めた情熱であり、困難を乗り越える力の源、
そして華やかな希望に満ちている。
ダイナミックで弾けるような余韻、それでいてエレガントで
穏やかな大地のようにも感じられる。
特に二人の良さが絶妙な比率で融合されたこの歌声は、
まさにパーフェクトハーモニー(完全調和)であり、
これはもう芸術の最高峰と言える。
素晴らしい!!最高のものには、もはや余計な言葉など必要ない!!
それはまるで天使のようなゴールデン・ハーモニーで、
二人の美しい歌声の黄金旋律は聴いているだけで、もう最高の贅沢!!
まさに黄金体験!!!
今、かつてない感動が私を包み込む!!
やはり、伝説は本当だった!!!
幼い頃テレビで見た、遠い記憶のあの幻の二人が、
今、本当に目の前に立っている。
昔と変わらない美しい姿、優しい歌声、輝く瞳・・・。
そう、あの頃と何も変わってない!
あまりの懐かしさに、うれしくて涙が止まらない・・・。
気が付くと、まわりの人も泣いていた。
かつての可憐で天使のようなスーパー・アイドルは、
最高の芸術とも言えるスキルを身に付け、
みんなのもとに帰って来た!
あまりにレベルの高い成熟したゴールデン・ハーモニーを完成させて!
今の極限状態とも言える日本に再び帰って来たこの二人は、
やっぱり天使なのだろうか?
いや、もはや女神である!!

伝説の国民的スーパー・アイドル!!
混沌の昭和時代にスパンコールのシンデレラ・ガールとして、突如、彗星のごとく芸能界に現れた二人。
当時は子供たちの憧れの存在で、学校ではみんなでピンク・レディーの真似をして踊るのが大流行!
家の中ではテレビで大人気のピンク・レディーが出ると、最初に子供たちが見始め、
次にお父さんが健康的な色気に誘われて寄って来る。お母さんも当時はテレビが
一番の楽しみなので、一緒に見て歌いだす。最後に、可愛い孫や家族が集まっているので、
お爺ちゃんとお婆ちゃんも、良く分からないけど寄ってくる。
気が付くと家中みんなが、テレビでピンク・レディーを見ているのである。
子供から大人や年寄りまで、全ての年齢層を味方にしたアイドルは、今のところ
ピンク・レディー以外には歴史上、存在しない。
ここまで社会現象を起こしたピンク・レディーは、
もはや日本の文化と言っても過言ではない。

ピンク・レディーの秘密!!
大人気のピンク・レディーの魅力の秘密は、全く違うタイプの二人の主人公が
同時に一緒に存在することにある。
ミーとケイのゴールデン・コンビによる、2つのバリエーションが1つになり、
そこから繰り出される多彩なハーモニーが、二人の実力を
何倍にも引き出しているのである。
もし仮に2人ではなく、3人であったなら、恐らくハーモニーがうまく行かず、
可愛いだけのアイドルと思われたかも知れない。
また、5人であったなら、1人1人の魅力が薄れてしまう。
10人以上で、もう訳が分からず、途中で1人くらいメンバーが代わっても、
誰も気づかないであろう。
ゴールデン・ハーモニーを出すためには、あくまでも
息のあった2人であることが重要なのである。
さらにデビュー当時から、いつもひた向きに命がけで
全身全霊を込めて歌ってきた二人だからこそ、
その情熱的な歌声は、聞く人に深い感動を与える。
(特にケイの手術後に命がけの武道館コンサートは有名)
だが、ピンク・レディーが大人気となった一番の理由は、実力だけではなく、
やはりミーとケイの性格的な魅力にある。
とても優しくて思いやり深いミーと、いつも元気で純粋な心を持つケイ。
まるで天使のように可愛くて素敵な二人に日本中の誰もが夢中になったのである。
コンサート・トレンド!!
ピンク・レディーのコンサートで特徴的なのは、ピンク・レディーの衣装を着ている
“なりきりピンク・レディー”と呼ばれるファンが実に多い。
若い女性はもちろん、年配や夫婦、中には男同士で
ピンク・レディーの衣装を着ている人もいるほど。
コンサート会場は、まるでファッション・ショーでもやっているようである。
(もしかして、パリ・コレクションと間違えているのだろうか?)
ファンの綺麗で豪華絢爛な衣装はほとんど手作りのようで、デザイナーも顔負けの上級レベル。
また、野球のユニフォームをそのままサウスポーの衣装にしている人も多い。
最近のコンサートのトレンドは、自分の子供にピンク・レディーの衣装を着せるのが流行っている。
かつての自分の夢を子供に託して、自分の娘をアピールする親心なのだろう。
他の芸能人のコンサートとの大きな違いは、若者は勿論、
大人から子供や年寄りまで、とにかく年齢層が広い!
昔から、30年以上もピンク・レディーのファンを続けている人も多いが、
以外にも今年、生まれて初めてピンク・レディーのコンサートに行ったという人もかなりいる。
特に子供の頃、ピンク・レディーを見て育った世代が、みんな大人となって帰って来たようである。
ピンク・レディーのコンサートは、子供から大人まで、みんなで歌って踊って本当に楽しめる。
本当に何かのお祭りのようで、家族連れにもお勧めの珍しいコンサートである。
【編集後記】全国を駆け抜けた、暖かな日差しのような癒しのそよ風!ピンク・タイフーン!!
2011年3月の東日本大震災チャリティーイベントの初陣式に始まり、
24時間テレビにも出演して番組を成功させるなど、
チャリティー・ライブでも大活躍のピンク・レディー。
全国ツアー(22カ所・24公演)では見事に完走して、
日本中に勇気と感動、そして元気を与えてくれた。
ピンク・レディーのコンサートは、みんなで唄って踊って、本当に楽しい!
そして何よりも、ピンク・レディーのコンサートはいつも、ファンが暖かくピンク・レディーを応援して、
ミーとケイが最高のスキルでそれに応えようとする、本当にいいイベントである。
ミーとケイの優しさが伝わってくる、心温まるコンサートを通じて、
ピンク・レディーを中心に元気の輪が日本中に広がることを願うとともに、
ミーとケイの未来がすこやかでありますように。
(追記)
みんなで帰ろう!思い出の、あの地へ・・・
コンサート後の記者会見で、ミーは「思い出の地でやりたい。多くの皆さんに来て頂ける」と話した。
思い出の地・・・、それは、まさか!?
1981年3月31日に解散コンサートを行った後楽園球場(今の東京ドーム)での公演を意味しているのか?!!
東京ドームでのコンサートと考えていいのか?
30年前に日本中があまりの感動に涙した、あの思い出の地へ!!
来年は、ついに東京ドームでのコンサートとなるのか?!!
それは、追々・・・。
2012年のピンク・レディー コンサートが待ち遠しい。
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